社長の隠れ家 -柏・つくば・茨城のガレージハウス-
皆さんこんにちは。
GLBゆめみ野オフィシャルです。
どこいった?あの暑さ。というくらい涼しくなったので、ブログの更新が進みます。
今回は、7月に開始したガレージハウス×セカンドオフィス企画の進捗を綴ってまいります。
セカンドオフィスのくつろぎスペース
7月26日のブログでは、セカンドオフィスの備品として、カフェテーブルとイームズチェア2脚がセットされたところまでご紹介しました。正直、この状態でWi-Fiもつながっているため、仕事自体は問題なくできてしまいます。
そうは言っても、仕事をしていれば喉も乾くし、おなかも減りますので、最低限の備蓄は必要...ということで珈琲セットと冷蔵庫が追加されました。仕事で煮詰まったら珈琲を飲んで一息つくという設定です。キッチンの壁はガリバリウム鋼板なので、マグネット収納が使えて便利です。
また2階リビングには、ソファーを追加しました。
カウチ付きのソファーなので、8畳のリビングにはやや大きすぎるかもしれませんが、隠れ家に好きなものをパンパンに詰め込むというねらいなので、このサイズ感でOKです。セカンド「オフィス」じゃなかったのか?という声が聞こえて来そうですが、PC仕事はイームズチェアで、深い思考はソファーに腰を落ち着けるという合理的な役割分担です。最低限の良識として、勤務時間内はソファーで目を閉じないようにします...。
インダストリアル感と空調コントロール
セカンドオフィスの設備もだいぶ整ってきましたが、快適な執務環境に空調コントロールはかかせません。春・秋はいいとしても、夏・冬の温度管理は業務効率を左右します。この観点でみると、らせん階段と居室に仕切りがない点をどうするかという問題が浮上します。
DAYTONAHOUSEのGLBシリーズはらせん階段を介して2階リビングと1階ガレージがつながっているため、どうしても2階の熱が階段側に逃げてしまいます。それなら階段上にドアを付ければいいということになりますが、リビングからマットブラックのらせん階段まで視覚的につながっていることを優先したインダストリアル感ですので、この世界観を維持するのであれば、ドアを設置するのは無粋というものです(あくまで個人的見解です...)。
ということであれこれ考えた末、リビングとらせん階段の間にロールスクリーンを設置してみました。これならDAYTONAHOUSEのオリジナルデザインを活かしたまま、空調のコントロールもうまくできそうです。
秋口からは隠れ家で社長の仕事も捗りそうです。