Detail
GLBゆめみ野はコンセプト面でのこだわりを受けて、ガレージハウス本体にも様々なこだわりを詰め込んでいます。DAYTONAHOUSE×LDKを選んだのが最大のこだわりと言ってしまえばそれまでですが、外にもいろいろとこだわりが詰まっておりますので、詳細をいくつかのカテゴリーに分けてご紹介します。
立地・敷地編
最初のこだわりはその立地です。
GLBゆめみ野は、国道294号線からゆめみ野(取手市)に入った最初の交差点の角地にあります。その敷地は約600坪あり、隣地は介護施設だけで、隣地に住宅はありません。
このようにGLBゆめみ野は、住宅地の一角にあるガレージハウスとは違い、住宅地とは切り離されて独立した600坪の敷地を利用しています。
そして、この敷地にたっぷりとシェアスペースを確保し、ガレージハウスを中心としたクルマ好きコミュ二ティーのインフラになるように設計しています。
近隣の迷惑になるような騒音などはご遠慮いただきたいですが、ガレージハウスを中心にクルマ好きが集まってシェアスペースで一日中クルマ談義やクルマいじりを楽しむ、GLBゆめみ野はそんな生活を実現します。
レイアウト-建物配置-編
GLBゆめみ野の前面道路は片側2車線の幅30mのため、かなり見通しが良い立地になります。
そこで、30m道路に向けてA棟(8戸)を配置しました。道路を通過するクルマには、ガレージシャッターとスチールサッシが連なる光景が目にはいり、ドライバーはGLBゆめみ野の存在感を意識せざるを得ません。
また、A棟のガレージをあけると目の前には約6.5mのシェアスペース、約4mの歩道、約30mの道路があり、40m以上の開放的な空間が広がっています。ガレージや2階のスチールサッシ越しにみる解放感のある景色はなかなか爽快です。
また、B 棟は、目の前に A 棟があるため、解放感という点では A 棟に及びませんが、かわりに広い中庭のシェアスペースを用意しています。中庭のシェアスペースは奥行50m×幅11m~14mあり、平置き駐車場の通路を兼ねているものの、かなりゆとりをもったスペースを確保しています。
A棟・B棟それぞれにいい所がありますので、好みに合わせてセレクトしていただくのが良いと思います。ここは是非、実物をみて決めてください。
どちらにも共通するのは、シェアスペースを十分に確保しているという点です。ガレージを出たらキツキツの共用部分…ではゆとりがなくて楽しくないという発想です。余裕のあるシェアスペースを利用して思いっきり楽しんでください。
シェアスペースは、アスファルトではなく、土間コンの櫛引仕上げにしました。アスファルトのハードなイメージも捨て難いのですが、土間コンの方がライトな仕上がりになる点を考慮して採用しました。ちょっとした違いかもしれませんが、不愛想な(無骨ともいう)アスファルトで敷き詰められるよりもコミュニティー感が増してきます(ような気がします)。
建物編
GLBゆめみ野は、2×4SPAN(7戸)+3×4SPAN(1戸)の構成の住居棟が2棟、2.5×3SPAN(ガレージ)が3戸で構成されています。
建物編のこだわりの一つ目は、3×4SPANの部屋を2戸設置したことです。
正直、3×4SPANはお家賃も高めになるので、収益的な観点では、2×4SPANにしておいた方が無難なのです。でも、やはり間口3SPANのワイドな部屋は、1階ガレージも2階のスチールサッシも抜群にかっこいいです。単純にかっこいいから2戸だけ3×4SPANをいれました、理由はそれだけです。
3×4SPANのかっこよさに共感してくれる方の申し込みをお待ちしています。
もう一つのこだわりは、ガレージハウスとは別に単体のガレージを設置したことです。ガレージハウスにガレージがついてるんだから、いらないでしょとの意見が聞こえてきそうですが、ガレージハウスのガレージ(表現おかしいですが‥)がパンパンになってきたときに、もうちょっとだけ収納欲しいよねという場面、2×4SPAN にはクルマを保管しているから、バイクは別のガレージに保管したいという場面、1階ガレージを土間リビングにしたらかっこいんだけどクルマ・バイクを置く場所がないんだよねという場面などいろいろなことがありそうです。
そんなとき追加ガレージでスペースを拡張できたら、何だか面白そうです。1階ガレージを使い倒して、追加でガレージを借りる。そんな上級者的な利用法、是非チャレンジしてください。
建物ディーテイル編
建物については、既に`'建物編`'でご紹介していますが、`'建物ディーテイル編`'では、建物の設備・備品のこだわりに触れていきます。
最初のこだわりはガレージのワイドシャッターです。
建物編でも触れましたが、3×4SPANの住戸は、間口が5.4mのため、シャッター幅を広くとれます。そのうえ、GLBゆめみ野の3×4SPANの住戸は、入り口ドアを側面に配置し、正面全部をシャッターにしています。このワイドシャッターが開く光景は圧巻です。実用的なことを言えば、ワイドシャッターなので、クルマ2台を格納できるとかそういうことなのかもしれませんが、正直そこにはあまり興味はありません。単純にワイドシャッターがかっこいいから採用したということに尽きます。
そして、GLBゆめみ野には、もう一つ隠れたワイドシャッターが存在します。2.5×3SPANのガレージです。このガレージは、通常、正面にドアとシャッターが設置されるのですが、その分シャッターが狭くなってしまいます。そこで、GLBゆめみ野では、ドア分も含むガレージ前面をシャッターにしてしまいました。その結果、ドアは…裏側にあります。
当初のプランではドアがシャッター横に配置されていたのですが、ワイドシャッターにするプランに変更したという経緯があります。プラン変更後の見積書をみたときに、びっくりするぐらい金額が上がっていたのですが、その原因はワイドシャッターを採用したことでした。
ドアを裏側にして不便にした上に、高い金を払うってバカなのかなと思いますが、それもこれもワイドシャッターの方がかっこいいということに尽きます。借りる側からしたそんなこだわりどうでもいいよ、ということなのかもしれませんが、なかには“おれも不便だけどかっこいい方がいい”、“その不便さを選ぶところがかっこいい”という奇特な方がいるかもしれません。そんな、レアな趣味人の内見をお待ちしています。
2つ目はやはり、全室に標準装備されたらせん階段です。
DAYTONAHOUSE×LDKのGLBシリーズは、らせん階段が標準装備なのですが、実は、直階段にすることもできます。これはこれでかっこいいのですが、やはりらせん階段のインパクトにはかないません。
らせん階段が便利かどうかはわかりませんが、2階かららせん階段を下りてくると、自分のクルマが目に入るというイメージ映像だけで疲れた脳のリフレッシュには十分です。
どんなタイミングで言えるかは微妙ですが、『あー、うち、らせん階段だからなぁ…』って言えるだけでも住んでみる価値は十分にあります。
私は、20年以上の賃貸生活で計6種類の賃貸物件に住んできましたが、らせん階段の物件はひとつもありませんでした。賃貸でらせん階段を思いっきり楽しんでください。
3つ目はガリバリウム鋼板をキッチンの壁に使った点です。
ガリバリウム鋼板は内装に使ってもかっこいいということもありますが、マグネットを利用してディスプレイや収納ができるので、壁面利用の自由度が高まります。建物完成時点では、このような利用方法しか想定できていませんが、今後いろいろな利用方法を試していただくことで、壁面全体がartになるような利用方法もでてくるかもしれません。
ガリバリウム鋼板の壁面を使って自由で個性的なディスプレイを楽しんでください。
4つ目は、本当に些細なこだわりですが、ロフトに上るはしごのサイズを大きめにした点です。
ロフトへ上がる方法としては、はしごや階段という選択肢があります。安定感・使いやすさという点では、やはり階段がいいと思いますが、階段はスペースを使うという難点がありますし、GLBのテイストに合わないということで、はしごを採用することにしました。
もっともはしごが使いにくいとロフトにあがることが面倒になり、ロフトを有効に利用できなくなってしまいます。また、疲れてかえってきた日や、お酒が入っているときの上り下りを考えると、ある程度安定感のあるはしごが安全です。そこで、コーヒーを片手にもっていても登れるはしごというイメージで、ややおおぶりなはしごを設置しました。20代の方には理解してもらえないかもしれませんが、30代以降の方からは支持が得られるのではないでしょうか。
最後のこだわりは戸建て用の光回線を各戸に引き込めるようにした点です。
今時はahamo大盛で100G月額4950円(2023.6.1時点)なので、余程ハードな利用をしない限り、自宅に光回線を引く必要がない時代になっています。もっとも、事業用で利用される方、オンラインゲームで大容量で安定した通信を確保したい方などには、ahamo大盛りでは物足りないかもしれません。
そこで、GLBゆめみ野では、余裕のある通信インフラを確保するため、マンションタイプではなく、戸建て用回線を各戸に引き込めるように設計しています。それほど多くの方が求めるものではないかもしれませんが、賃貸の集合住宅で、戸建て回線というのはあまりないので、office利用の方、eスポーツのベースとして利用する等、一部の方にとってはうれしい設備ではないでしょうか。