Commitment

GLBゆめみ野は、ガレージハウスの賃貸ではありません。

建物がガレージハウスであることは確かなので、すこし言い過ぎかもしれません。でも、GLBゆめみ野が提供するのは、クルマを保管する車庫と日常生活をするアパートを物理的に組み合わせただけのガレージハウスではないということです。

GLBゆめみ野が提供するのは、「くらす・あそぶ・はたらく」を楽しむための場であり、ガレージハウスはその一部に過ぎません。

このような発想はGLBゆめみ野の企画担当者(以下私)の経験によるところが大きいのかもしれません。

私は、もともとクルマが好きでしたので、免許取得から20代にかけてJZA70、RPS13、S13、EP82、CD6、Golf(所有1日のため詳細不明)を乗り継いできました。

この当時は、休みの日に自宅の庭でクルマをいじっていると、ふらっと友人がやってきて一緒にクルマをいじりながら一日話し込んだり、何人かあつまったところでクルマで遠出したりというのが当たり前の日常でした。

その後、それぞれ仕事が忙しくなったり、結婚、引っ越しなどで生活環境が変わると徐々に集まる機会が減って行きました。原因は仕事や子育てが忙しくなったなどいろいろありますが、一番の原因は気軽に集まれる場所がなくなったということでした。

賃貸住まいの友人宅にクルマで何台も集まるのは物理的に無理があります。持ち家の友人もいましたが、家族の住まいなので皆に集まられてもね…ということになります。

そんなこんなで気軽に集まれる場所がない状態が続くうちに、空いた時間にふらっと集まるという文化がなくなってしまいました。もちろん、かわりに飲み会、BBQ、ゴルフなどで集まるというイベントもあるのですが、予定を組んで、参加者の都合を調整してとかしていると、何であそびのためにこんな面倒くさいことをしなくちゃならないのかという意味不明な状況になります。

結局、他所をイベントの都度借りていると、面倒くさい作業からは逃れられないんだから、いっそのこと、みんなが集まれる場所を作ってしまおうという発想になりました。

この発想がDAYTONAHOUSE×LDKの採用とGLBゆめみ野のコンセプトのベースになっています。

GLBゆめみ野は、芸術品のような高級車をディスプレイするガレージハウスではありません。

セレブな会社経営者がFerrariなどの高級者をガレージに保管して愛でる...心底かっこよくて羨ましいのですが、GLBゆめみ野はちょっと違うかなと思っています。

GLBゆめみ野は、普通のクルマ好きが、クルマ中心の生活を楽しむ場として使うこと、そしてガレージとクルマを中心にクルマ好きの交流の場となることを目指しています。

免許取得後に購入してから20年乗り続けているE30M3、高校時代にTipoを読んであこがれていたケーターハムsuperseven、いまや高級車の部類になってしまった(?)ハチロクを囲んで、毎週末わいわいがやがやするのは、きっと楽しいはずです。

GLBゆめみ野は、クルマ好きだけのためのガレージハウスではありません。

クルマ好きのガレージハウスをさんざん推しておいて何言ってんの?って感じかもしれませんが、ガレージハウスは多様な可能性を秘めており、車庫に限定してはもったいない。

ガレージは、もともと仕切りがない広い空間ですので、クルマ以外にも、倉庫、ジム、shop、office、studioなどへの転用の自由度が高いのです。スティーブジョブスがガレージでアップルを創業したストーリーをみても、ガレージはstart-upのオフィスにぴったりです。

こんな自由な空間を使って、あなたの思い描く未来を実現してください。

GLBゆめみ野は、あなたの自由な『くらす・あそぶ・はたらく』を応援します。

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